HR Instruction Manual

Warnings

注意事項

  • 誤った使い方をしますと、破損の原因になるだけではなく、ケガをすることもあり大変危険です。
  • 運転中の操作は大変危険です。製品本体の取り外し、調整、機器の操作は絶対にしないでください。必ず停車してから行って下さい。
  • 全ての製品は主にABSプラスティック製です。角度調整ネジ、ダイヤル等、可動部品の操作は、過度なねじ込み・締め付け等により、部品が破損する事も考えられます。操作には十分注意し、過度なねじ込み・締め付け等は避けて下さい。
  • 一部の製品には、取り外し可能な小さな部品が含まれております。小さなお子様にはさわらせないでください。
  • 路面状態、運転状況、走行状況により、機器が外れる恐れがあります。オフロード等路面が荒れた状態や、高速走行・サーキット走行等の際は、事前に機器を取り外してください。
  • 夏場の車内は高温になりますので、機器を長時間放置しないで下さい。

ホルダーの使用方法(クイッキーシリーズ)

クイッキーエアプロ/クイッキーアミーゴ etc.

クイッキーエアプロ
  • 背面のリリースボタンを押し、下部のアームを調整します。
  • 上部のアームを持ち上げて機器をセットします。
  • 機器のサイズより1cm以上短くなるように調整してください。
  • 背面左下のクリップを利用して、充電ケーブルを固定してください。
  • 閉じたままで機器の取り外しは行わないで下さい。

ホルダーの使用方法(グリッパーシリーズ)

ミニグリッパー/ミニスマートグリッパー etc.

ミニ・スマートグリッパー
  • 本体のリリースボタンを押すと、アームが左右に広がります。
  • ホルダーの中央に機器を置き、アームを押し込んで固定して下さい。
  • グリッパー下部の小さなフットペグ(ステー)は、左右に調節が可能です。コネクターのサイズに合わせて調節して下さい。
  • 機器のサイズに合わせて、上下逆に取付ける事も可能です。
  • 閉じたままで機器の取り外しは行わないで下さい。

マウントシステムへの装着方法 1

4ポイント・フィックス・システム

4ポイント・フィックス・システム 4ポイント・フィックス・システム
  • ホルダーと各種マウントは、リヒターオリジナルの4ポイント・フィックス・システムにより、自由に組み合わせてご利用いただけます。
  • 全てのホルダーには4つの穴があり、全てのマウントには4つのツメがあります。
  • 凹凸を合わせてから、スライドさせて固定します。
  • マウントとツメの間隔(矢印部分)が短い方を上になるように置き、ホルダーを上から下にスライドさせてください。
  • どちらへもスライドしますが、下から上にスライドさせると、上から大きな重力がかかった際に外れる恐れがあります。
  • カチッと音がするまで、約5mmスライドさせて下さい。スライドが十分でないと外れる場合がございます。
  • 冬場などの気温の低い時期は、プラスチックの性質上、取り外しが少し硬くなります。
  • リヒター対応を謳う模造品が出回っておりますが、リヒター社ではライセンス製産は許可しておりません。
  • 模造品と組み合わせた場合は完全に固定できません。

マウントシステムへの装着方法 2

4クイック・フィックス・システム

4ポイント・フィックス・システム
  • クイック・フィックス・システムは、各種ホルダーを、より簡単にマウントから取り外す為に開発されました。
  • ホルダーの脱着は、左右のボタンを押すだけで簡単に行えます。
  • グリッパーシリーズなどは、上下問わず固定できますが、ジャケット・グリップやシェルケースなど、一部の製品においては固定方向が限られます。
  • ツメの上にある二つの突起を、ホルダーの穴に合わせてから固定してください。

サクションカップ(吸盤)の取扱い

スーパー・メガ・サクションマウント

スーパー・メガ・サクションマウント
  • リヒター独自の吸盤固定システムは、吸盤内をほぼ真空に近い状態にする事で、強力な接着力を発揮します。
  • できるだけ平らな面を選び、設置面と吸盤をきれいに拭き上げてからご使用下さい。
  • レバーが上がった状態で吸盤を押し付け、そのままの状態でレバーを押し下げて下さい。
  • ダッシュボード等、シボ加工が施されている面への取り付けは、カップ・アダプターをご利用下さい。

グースネックタイプの取扱い

グースネック・フレックス・マウント

グースネック・フレックス・マウント
  • グースネックタイプのマウントは、中心に直径6ミリのアルミ・コアが入っており、蛇腹のカバーで覆われています。
  • 角度調節をされる場合は、緩やかなカーブを描くように調節して下さい。
  • 一カ所を90度以上に曲げたり、同じ場所を繰り返し何十回も曲げ伸ばす等、無理な操作をしますと、内部のコアが金属疲労により折れる場合がありますのでご注意下さい。

カメラプレート、クイックシューの取扱い

カメラ・マウント・システム

カメラプレート、クイックシュー
  • 三脚ネジの付いたプレートをスライドさせて外してから、コインやマイナスドライバーでカメラを取付けます。
  • プレートをマウントに取り付け、カチッと音がするまでスライドさせて固定して下さい。
  • カメラプレートはABSプラスチック製ですので、カメラ底部の素材により滑る場合があります。滑り止めにビニールテープや、薄いスポンジテープを貼っていただくと、より安定した撮影を行えます。
  • クイックシューは、マウントに取り付けたままでカメラを脱着できます。

ベントマウントの取扱い

クリップ・フィックス・システム

クリップ・フィックス・システム クリップ・フィックス・システム
  • ベントマウントのクリップは、ベンチレーターのフィンタイプによって縦横に調節出来ます。
  • フィンにクリップをゆっくりと挟み込み、上のリングをフィンの幅に合わせて調節し固定して下さい。
  • 下部のステーは角度調整できる他、取り付け位置も変更できます。
  • 取り外す際には、ベンチレーターのフィンとクリップの間に、プラスティック製のヘラや爪楊枝等を差し込んで、クリップを少しずつ広げながらツメを外して下さい。

ボルト & ナットの取扱い

ナイロン・ロックナット使用製品

ナイロンロックナット
  • バイシクルマウント等のナットには、緩み止めのナイロン・ロックナットが使用されております。
  • ボルトの脱着は、六角レンチにゆっくりと少しずつ力を入れて緩めてください。
  • ナットはABS樹脂製の本体側で固定されておりますので、急激に大きな力を加えると、ABSが削れてナットが空回りしてしまいます。
  • ナイロン・ロックナットは、ネジの一部がネジ山の無いナイロン製になっており、一度締め付けると写真のようにネジ山ができて固定されます。
  • ナイロン・ロックナットの効果・特性をご理解いただいた上で、お取り付けください。

ヘッドレストマウントの取扱い

ヘッドレスト・マウント

カメラプレート、クイックシュー
  • 4本のボルトを付属の六角レンチで外します。
  • ヘッドレストバーに付属の滑り止めゴムテープを貼付けます。
  • 取り付けた後、ボルト隠しのキャップをはめ込みます。

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